阪急交通社の今年1月の旅行取扱高は、前年同月比17.5%増の236億4399万円だった。国内は好調も、訪日は25年12月に続き減少した。
国内は、前年同月比8.3%増の93億979万円。沖縄の離島などの販売強化に加え、冬の味覚や新春イベントを組み込んだ商品などで需要喚起を図った。結果、沖縄では、離島周遊商品や当社主催の花火イベントと連動した体験型商品が好調に推移。九州では、一度に二つの名湯を巡る商品や食がテーマの日帰り商品が人気に。関東も、歌舞伎観劇や大相撲初場所観戦、新春の参拝を組み合わせた商品で伸長した。
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