京大公認の学生団体、京都着物企画はちりめん産地である丹後地方を訪問した成果を発表
京都府内の大学生や専門学校生が観光やまちづくりをテーマに、地域課題の解決に向けた実践活動や調査・研究の成果を発表する第1回「京都観光アカデミー・アワード」(府観光連盟主催)が3月22日、京都市のキャンパスプラザ京都で開かれた。
あいさつした審査員の鈴木一弥・府観光連盟副会長(副知事)は、「京都は観光のまちだが、ものづくり、学び、大学のまちでもある。だからこそ学生、大学、地域、行政が連携することで他にはない豊かな環境が生まれる。アワードは目的地ではなく、次へつないでいくためのきっかけだ」と趣旨を説明した。
審査員は他に福知山公立大の杉岡秀紀准教授、エイチ・アイ・エス関西法人営業グループの工藤大昌さんが務めた。
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