台湾・四重渓温泉を視察 温泉地間連携へ加速 兵庫県・新温泉町


協議を行う双方の関係者(町提供)

 湯村温泉を擁する兵庫県新温泉町の観光関係者ら5人が3月19~22日、四重渓温泉を持つ台湾南部の屏東県を訪問し、視察を行ったほか、現地の行政、観光関係事業者と意見交換を行った。双方は10年来の交流を行っており、2026年度中に友好温泉地協定に関わる覚書を交わし、産業面や人的な交流の促進を進める考えだ。

 15年に屏東県関係者が兵庫県、鳥取県などを視察した際、新温泉町の湯村温泉に滞在したのをきっかけに、双方の交流がスタート。以降、19年には同町の兵庫県立浜坂高校と屏東県の県立東港高級中学が姉妹校関係を結んだほか、新温泉の高校生が屏東県を毎年訪問したり、高校2年生の修学旅行で屏東県を訪れたりするなど、教育分野での交流が進んでいる。

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