シャングリ・ラ 東京は5月1日、「ショコラガーデン アフタヌーンティー」の提供を開始する。ベルギー王室御用達ショコラティエ「ピエール マルコリーニ」のショコラとマンゴーや甘夏、チェリーなど季節の果実を組み合わせた初夏限定の内容だ。
ピエール マルコリーニのショコラを主役に、スイーツ全5種
開催期間は2026年5月1日(金)から6月30日(火)まで。場所は東京都千代田区丸の内に位置するシャングリ・ラ 東京の28階、ラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」。料金は1名8,580円(税込・別途サービス料15%)。平日は12:00〜17:30、土曜・日曜・祝日は13:00〜18:00の提供となる。
スイーツ、セイボリー、スコーンで構成

スイーツは全5種。ピエール マルコリーニのショコラを使用した2種が主役だ。
「ダークチョコレートバナナタルト」は、ショコラサブレに濃厚なガナッシュを重ね、キャラメリゼしたバナナを添えた一品。カカオの奥深い苦みと果肉の甘みが調和する。トップにはピエール マルコリーニを象徴する赤いハート「クール フランボワーズ」をあしらった。
「ミルクチョコレートプリン マンゴーと抹茶のパブロバ」は、ミルクチョコレートプリンに甘酸っぱいマンゴー&パッションフルーツのソースを合わせたグラスデザート。板チョコの食感をアクセントに、ほろ苦い抹茶のシャンティとともに層ごとに変化する味わいが楽しめる。
残り3種も個性的だ。「ピスタチオとローズのエクレア」は新緑を思わせるグリーンの色合いのミニサイズ。香ばしいピスタチオにラズベリーローズジャムを合わせた。「甘夏のムース」は甘夏そのものを思わせる愛らしいフォルムが特徴で、ホワイトチョコレートでコーティングしたムースに甘夏の果肉とコンフィチュールを忍ばせた。「チェリーフロッケンザーネトルテ」はベルギーの伝統スイーツをアレンジ。チェリーゼリーとシュー生地、キルシュをきかせたバニラシャンティを重ね、花をかたどったシャンティクリームで飾り付ける。

セイボリーは全5種。ピエール マルコリーニのショコラを隠し味や風味のアクセントに使った3種と、旬の素材を活かした2種で構成する。
「ラズベリーとチョコレートの冷製スープ」はチョコレートのまろやかさとラズベリーの爽やかな酸味が引き立て合うスープ。「抹茶風味のキッシュとクリームチーズ チョコレートチュイル」は、抹茶が香るキッシュにコクのあるクリームチーズと薄く焼き上げたチョコレートチュイルを添え、異なる味わいと食感が魅力だ。「カルダモン香るかぼちゃムースとチョコレート」は、かぼちゃの自然な甘みにカルダモンの香りとベーコンの塩気をきかせた。
「初夏野菜とずわい蟹のジュレ 大葉チップ」は、ずわい蟹と初夏野菜をジュレに閉じ込め、大葉チップと鮮やかな花を添えた涼やかな一皿。「ジャンボンブランと彩り野菜のサンドイッチ」はしっとりとしたジャンボンブランにビーツなど色とりどりの野菜をサンドし、断面の美しさにもこだわった。

スコーンは「クラシック」「チョコレートプレッツェル」「チャイ」の3種。「チョコレートプレッツェル」にはピエール マルコリーニのショコラを使用し、プレッツェル特有の塩味と食感が際立つ。コンディメントはクロテッドクリームとチョコレートカードに加え、ストロベリー、ブルーベリー、柚子マーマレード、日本ミツバチのはちみつの4種のジャムから1つを選べる。
パスアラウンドには「シャングリ・ラ 東京 シグネチャー ヒマラヤンブレンドティー香るフレンチトースト」も提供される。





