入社式の様子
はとバス(武市玲子社長)は4月1日、シーライン東京が運航する「シンフォニークルーズ」の船内でグループ合同入社式を開催した。今年度は、グループ計63人(はとバス46人、はとバスエージェンシー1人、シーライン東京16人)が入社した。
祝辞で登壇したはとバスの武市社長は、今年で創業78周年を迎えることに触れた上で、同社の各事業を紹介。「仕事は一人ではできない。部門や職種、年代、立場を問わず積極的にコミュニケーションをとることが重要だ。皆さんの純粋な意見は貴重であり、会社の成長にもつながる」と述べた。「安心・安全」のブランドを支える組織と人が重要だとし、社員一同でのはとバスブランドの向上を呼び掛けた。
事務系総合職の新入社員によるあいさつも行われた。「私たち新入社員も各々の持つ知識や個性を生かし、かけがえのない仲間を大切に、会社、そして社会に貢献できるよう、日々精進してまいります。これからも、東京観光のリーディングカンパニーとして、はとバスを利用した全てのお客さまに人生の記憶に残る観光体験を届けられるよう、精一杯職務に励んでまいります」と宣誓した。

入社式の様子




