国土交通省は3月31日、位置情報ゲームアプリ『Pokémon GO』を活用した歴史まちづくりの発信施策の第8弾として、福島県白河市で「ポケストップ」による歴史的建造物の紹介を開始した。
本施策は、『Pokémon GO』を運営するNianticと連携し、歴史まちづくりに取り組む「歴まち認定都市」を対象に実施しているもの。ゲームでは地図上に表示されたスポット「ポケストップ」でアイテムなどを手に入れられるため、ポケストップを訪問するユーザは多い。このため国交省ではポケストップを契機に歴史まちづくりを盛り上げたい考え。今回でポケストップで歴史的建造物を紹介している都市は15都市となる。
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