日本銀行大阪支店は4月1日、2026年3月期の近畿地区の企業短期経済観測調査(短観)を発表した。全産業の業況判断(DI)はプラス15で、前回(25年12月)調査とほぼ横ばいだった。
製造業は前回調査と同じプラス10。石油やプラスチックを原料とする「その他製造業」は、原材料コストの上昇の影響でプラス5となり、同9ポイント悪化した。【記事提供:ニッキン】
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日本銀行大阪支店は4月1日、2026年3月期の近畿地区の企業短期経済観測調査(短観)を発表した。全産業の業況判断(DI)はプラス15で、前回(25年12月)調査とほぼ横ばいだった。
製造業は前回調査と同じプラス10。石油やプラスチックを原料とする「その他製造業」は、原材料コストの上昇の影響でプラス5となり、同9ポイント悪化した。【記事提供:ニッキン】
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