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一般社団法人ツーリズムとよた(愛知県豊田市)はこのほど、市内の旅館・ホテルと協業し、「FIA世界ラリー選手権(WRC)フォーラムエイト・ラリージャパン2026」の宿泊観戦プランを発売した。「プラン限定の専用観戦エリアを準備し、市内への宿泊需要を創出する」としている。
同大会はラリー競技の最高峰であるWRCの一つで、第7戦として愛知・岐阜で5月28~31日開催される。今回、初めて名古屋市でオープニングセレモニーを開催するほか、新コースとして豊田市の「藤岡スーパースペシャルステージ(SSS)」と「足助スペシャルステージ(SS)」が加わった。
宿泊観戦プランでは、専用観戦エリア内で迫力あるラリーカーの走行を間近で楽しめるほか、購入者限定の施設で休憩場所や飲食などを提供する。
プランの対象施設は、旭高原元気村、平畑温泉寿楽荘、かじか苑、ホテル百年草など8施設。

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