ANHAのホテル産業フォーラム
全日本ホテル連盟(ANHA、清水嗣能会長)は10日、ホテル産業フォーラムin大阪をホテル日航大阪(大阪市)で開いた。全国から会員ホテル関係者ら約120人が参加。パネルディスカッションを通して新時代のホテル経営について、組織づくりや世界のホテルの潮流などの観点から考えを深めたほか、会員間の交流を行った。
やりがい創出と次世代の組織づくり 若手・女性にチャンスを
開会に当たりあいさつした清水会長は「インバウンド客や交流人口の増大の中、われわれホテル業界にはその受け皿としての責務がある。その役割を再認識すべく本フォーラムを開催した。ANHAの存在意義を示す理念、また各ホテルの持つ理念を情報交換しながら互いに高め合えるのがANHAの魅力。こういった場を生かしてほしい」と述べ、クラーク博士の言葉を引用した上で「ホテル経営者よ、理念を抱け」とエールを送った。
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