交付税見直しも視野 総務省、公金収納手数料適正化の実態調査へ 


 地方公共団体の公金収納事務の手数料適正化に向けて、総務省が4月1日付で地公体と指定金融機関との調整や手数料適正化状況についての実態調査を行うことが分かった。調査後、調整を急ぐよう要請する通知を発出することや、地公体の手数料負担を軽減する交付税措置について、手数料負担の実態に即して必要と判断した場合増額も検討する。一方、公金収納コストの軽減につながる地方税統一QRコード(eL―QR)の導入状況についての実態調査を行うことも判明した。【記事提供:ニッキン】

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