リモートロックジャパン取締役の池田修一氏
スマートロックなどの電子・電気機械器具の輸入、販売を展開するリモートロックジャパン(東京都中野区)は10日、“「fav」に学ぶ『アパートメントホテル』高収益運営のメカニズム~省人化と顧客満足を両立し、利益を最大化する最新モデルを解説~”セミナーをマイナビプレイス歌舞伎座タワー(東京都中央区)および、オンラインのハイブリット形式で開催した。
およそ500人が出席したこのセミナーでは、「深刻な人手不足」と、「人件費の高騰」という観光業界が抱える最大の懸念材料を払拭し、現在急成長を遂げているアパートメントホテル「fav」などのホテルブランドを運営する霞ヶ関キャピタル(東京都千代田区)をゲストスピーカーに迎え、その高収益運営の裏側について語ってもらった。
同時に、実際の運営・システムを支えるリクリエ(福岡市)、SQUEEZE(北海道北広島市)に加えて、セミナーを主催するリモートロックジャパンの3社が、企画からシステム構築、日々のオペレーションに至るまで、「高収益を生み出す仕組み」の全貌を解説した。
リモートロックジャパン取締役の池田修一氏は、「フロント業務を従来の対面式から、RemoteLOCKを含むシステムの導入を図って自動化することで、人手不足を解消するとともに、空いた時間とコストをおもてなしの強化と施設のPRに努めることで、さらなる収益の確保を図ることができる。当社のRemoteLOCKを活用すれば、宿泊客の使い慣れたスマートフォンが客室の鍵の代わりになる。スマートな施設運営を実現してほしい」と力説した。

リモートロックジャパン取締役の池田修一氏
同社は今後も高質な宿泊体験の提供や、フロント業務のさらなる効率化に寄与するシステムの開発とともに、観光業界向けのセミナーを定期的に開催する。
この件についての問い合わせ先は、リモートロックジャパンTEL03(6692)4283。




