日本旅館協会東北支部連合会はこのほど、宿泊実態調査の2月の結果を公表した。調査対象の施設98軒のうち87軒が回答。東北6県合計では、宿泊人員が前年同月比3.1%増。宿泊関係の売り上げは同2.1%増だった。
宿泊人員は、岩手、秋田県を除く4県で前年同月を上回った。宮城県が12.7%増と最も高く、青森県(12.6%増)、山形県(6.0%増)が続いた。
会員向け記事です。

日本旅館協会東北支部連合会はこのほど、宿泊実態調査の2月の結果を公表した。調査対象の施設98軒のうち87軒が回答。東北6県合計では、宿泊人員が前年同月比3.1%増。宿泊関係の売り上げは同2.1%増だった。
宿泊人員は、岩手、秋田県を除く4県で前年同月を上回った。宮城県が12.7%増と最も高く、青森県(12.6%増)、山形県(6.0%増)が続いた。
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