大分県、宿泊税制度案への意見募集を開始       


 大分県は3月24日、導入を決めた宿泊税について、制度案への県民からの意見募集を始めた。4月24日午後5時まで、郵便、ファクス、電子メールで受け付ける。

 案では県内の旅館・ホテル、簡易宿所、住宅宿泊事業法上の施設(民泊)について、1人1泊当たりの宿泊料金(素泊まり料金)5千円未満で100円、5千円以上2万円未満で200円、2万円以上10万円未満で500円、10万円以上で2千円を宿泊者から徴収する。国内の教育旅行(大学を除く)は徴収を免除する。

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