帝国データバンクが1月に行った「人手不足に対する企業の動向調査」で、旅館・ホテルの人手不足割合は、正社員が前年同月比10.8ポイント減の49.4%、非正社員が同6.0ポイント減の44.0%と、ともに低下し、5割を下回った。同社は背景について「DXやスポットワークの普及による生産性向上があるとみられる」としている。
旅館・ホテルにおける正社員の不足割合は、2024年1月に68.6%、51の業種別(母数が20社以上の業種)でワースト4位だったが、25年1月に60.2%、同11位とワースト10位圏外となった。この1月は割合が大きく低下するとともに、順位も23位とさらに大きく下がった。
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