総務省はこのほど、個人企業経済調査の昨年調査分の結果を公表した。2024年の1企業当たりの年間売上高は、宿泊業が前年比8.5%減の850万3千円。営業利益は同9.6%減の62万円だった。営業利益率は7.3%と、22の産業中分類別で2番目に低い数字となっている。
全業種計は売上高が同1.6%増の1398万9千円。営業利益が同2.4%増の218万円。営業利益率が15.6%。
売上高の前年比を6の産業大分類別に見ると、「生活関連サービス業、娯楽業」が6.4%増と最も大きく上昇した。次いで「宿泊業、飲食サービス業」の3.2%増、「その他のサービス業」の2.5%増など。「建設業」(2.1%減)、「製造業」(6.3%減)は減少した。
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