日本銀行大阪支店は3月12日、「関西インバウンド市場の動向等について」を公表した。同月6日に開いた「関西インバウンド統計会議」の講演内容で、関西のインバウンド(訪日外国人)需要は全国の4分の1を占め、地政学リスクが漂うものの、来訪者の国籍の多様化で長期的に成長が続くと想定する。
関西インバウンド統計会議は、インバウンド関連の統計整備や情報交換を目的に開催。今回が12回目になる。参加した行政機関やシンクタンクなど21機関・36人が共通課題を議論した。【記事提供:ニッキン】
会員向け記事です。

日本銀行大阪支店は3月12日、「関西インバウンド市場の動向等について」を公表した。同月6日に開いた「関西インバウンド統計会議」の講演内容で、関西のインバウンド(訪日外国人)需要は全国の4分の1を占め、地政学リスクが漂うものの、来訪者の国籍の多様化で長期的に成長が続くと想定する。
関西インバウンド統計会議は、インバウンド関連の統計整備や情報交換を目的に開催。今回が12回目になる。参加した行政機関やシンクタンクなど21機関・36人が共通課題を議論した。【記事提供:ニッキン】
会員向け記事です。