地方創生脱炭素物流課題解決実現へ
盛岡-東京間で
JR東日本は23日から、列車荷物輸送サービス「はこビュン」の大口荷物輸送を担う「荷物専用新幹線」の運行を盛岡新幹線車両センター~東京新幹線車両センター間で開始する。日本初の荷物専用新幹線としてE3系1編成7両を改造し、台車に載せたまま一度に荷物約1000箱の運搬が可能となる車両を開発。荷物の搬入出にAGV(無人搬送車)を活用するなど、作業効率化による働き方改革も行い、地方創生、物流課題解決、脱炭素の実現を目指すはこビュンの取り組みを加速させていく。(南 菜々子記者)【記事提供:交通新聞】
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