デジタルグリッド株式会社は4月8日、宿泊業者を対象とした電力コスト削減をテーマとするオンラインセミナーを開催する。
参加費は無料。Zoomウェビナーを通じたオンライン形式で実施され、開催時間は午前11時から正午までの1時間となっている。
セミナーのテーマは「宿泊業の電気代高騰を乗り越える電力コスト削減戦略」。稼働率に左右されやすい宿泊業において、電気代が経営を圧迫する固定費となっている現状を踏まえたもの。実際の導入事例をもとに、収益改善の可能性についてプロが解説する。
同社は「大手電力会社のメニューは、コスト高騰のリスクをあなた自身が負担する仕組みになっている」と説明。「何も対策しなければさらに経営を圧迫する可能性もある」としている。
参加対象として同社が挙げているのは、大手電力会社との契約のみで新電力の利用経験がない事業者、変動する電力コストの削減に課題を抱える事業者、新電力をすでに利用しているが効果に不満を持つ事業者の3者。なお、同業他社の参加は遠慮するよう求めている。
登壇するのは同社営業組織でDirectorを務める井澤僚太氏。前職のコンサルティング会社では大手電力・ガス会社向けの戦略立案などアドバイザリー業務に従事。現在は最適な電力調達ポートフォリオや再生可能エネルギー導入、リスクヘッジに関する支援を手がけている。
参加申し込みはセミナー公式ページから受け付けている。




