4月から北海道で第1弾「こころに響く日本の旅」 キャンペーン実施に期待 日旅連総会


26年度の事業計画を審議した今年度総会

 日本旅行協定旅館ホテル連盟(日旅連)は4日、東京のホテルメトロポリタンエドモントで総会を開き、日本旅行との連携による宿泊販売拡大への取り組みを柱とする2026年度事業計画を承認した。日本旅行が4月から始める日旅連会員への送客に特化した国内旅行キャンペーン「こころに響く日本の旅」の実施を発表。白石武博会長(沖縄県・カヌチャベイリゾート社長)ら会員から多くを期待する声が上がった。


26年度の事業計画を審議した今年度総会

 昨年の総会で非改選期を役員による「理事会総会」、改選期を従来の総会とする案を了承。今年は初の理事会総会となった。

 あいさつで白石会長は、「連盟活動の目的は宿泊券の販売拡大だ」と強調。日旅連会員と日本旅行の営業担当者による商談会「ワークショップ」や、日本旅行が開催に関わる海外での国際交流イベント「ジャパンウイーク」に合わせた現地の旅行会社との商談会など、宿泊販売拡大に関わるこれまでの活動を振り返った。

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