総会の様子(運観連)
東武トップツアーズ協定旅館ホテル連盟(旅ホ連、1237会員)と同協定運輸観光施設連盟(運観連、813会員)は16日、東武ホテルレバント東京(東京都墨田区)で2026年度本部役員総会を開いた。中長期的な視点から連盟事業の見直しや方向性を議論する「NEXTステージに向けた検討会」を今年度から本格始動することなどを決めた。
旅ホ連の金谷譲児会長(栃木県・鬼怒川温泉ホテル)はあいさつで、「旅館・ホテルと旅行会社は地域の魅力を共に形にしていくパートナー」と改めて強調。「立場を超えて率直に意見を交わし、現場の課題や可能性について本音で話し合える距離の近さこそがわれわれの強み。今年度はその強みを生かしていく」と意気込みを語った。

あいさつする旅ホ連の金谷会長
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