日本ホテル教育センターはこのほど、2月14日に実施した「2025年度第2回和食検定」の結果を公表した。初級レベル382人、基本レベル103人の計485人が受験。年度累計の受験者数は前年比5%増だった。
今回の受験者数について、「個人受験者数は前年を下回ったものの、団体受験ではリゾート施設の運営企業や専門学校など、新たに7団体が参加した」と同センター。研修プログラムの一環として同検定を導入する企業・団体が増えているという。
和食検定は、日本の食文化を正しく理解し伝えるための基礎知識や、和食文化の継承・発信に必要な専門知識と実務知識の理解度を測るもので、毎年2月と10月に実施(実務レベルは10月のみ)。初級、基本、実務の三つのレベルを設定し、正解率に応じて、初級は1~3級、基本、実務レベルは1級または2級を認定する。





