人口減少 人手不足 物価高騰 持続可能な鉄道事業へ
「安全」と「サービス」向上
必要な資金、継続的に確保
今月14日に会社発足以降初となる本格的な運賃改定を実施するJR東日本。人口減少や人手不足、物価高騰といった厳しい経営環境の中でも、安全への投資や新技術の導入・開発、サービス向上に必要な資金を継続的に確保し、持続可能な鉄道事業を運営していくことが求められている。同社が進める安全対策やサービス向上の取り組みを紹介するとともに、運賃改定チームを率いる鉄道事業本部モビリティ・サービス部門運賃・運輸収入ユニットの飯村新マネージャーに背景や展望を聞いた。(相川 夏子記者)【記事提供:交通新聞】
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