3月4日にドイツ・ベルリンで開かれた授賞式の様子
同部門で3位以内は日本初
国際認証団体のGreen Destinations(GD)が実施している「Green Destinations Top100」(世界の持続可能な観光地TOP100)の2025年版ファイナリスト審査が、今月4日に行われた。アワードの6部門のうち、「デスティネーションマネジメント部門」で、山口県下関市と福岡県北九州市にまたがる「海峡都市関門」(以下、関門エリア)が世界3位に輝いた。同部門のTOP3に選出されるのは日本初となった。
同アワードは、グローバル・サスティナブル・ツーリズム協議会(GSTC)の認定組織の一つであるGDが実施。世界中の持続可能な観光の国際基準を取り入れ、より良い地域づくりに努力している地域を、2014年から毎年選出している。
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