MONODOKOの検索画面
JR東日本情報システム(JEIS、東京都新宿区)が提供している遺失物管理システム「MONODOKO(モノドコ、商標登録済み)」は、施設に届けられた遺失物を一括管理できるクラウドサービス。遺失物に関する問い合わせ対応や書類作成などの業務をスムーズに行えることから、このサービスを採用する施設が増えているという。遺失物の登録、検索機能はもちろん、遺失物法などに準拠しており、警察へ提出する書類の作成までしっかりとサポートする。JEISは「人は忘れ物や落とし物をすると不安になる。遺失物管理業務がスムーズになると、その不安を早く払拭できる。結果的に施設を訪れたお客さまの満足度向上に繋がる」とアピールしている。
届けられた忘れ物、落とし物は、画像とともに登録できる。フリーワードで遺失物を検索し、瞬時に結果を表示する。登録時に入力した特徴も合わせて表示するので、素早く探すことができる。
パソコン、タブレット、スマートフォンなど、各種デバイスで利用可能。画面がシンプルで操作を覚えやすいのもMONODOKOの特長だ。「お客さまとのコミュニケーションを大切にしている施設で活用してほしい」とJEIS。
問い合わせ先は、JR東日本情報システム営業部(product_support@inet.jeis.co.jp)。

MONODOKOの検索画面




