新たな立ち位置確立へ
近年、市中物件の獲得やホテル開発も
JR東海不動産は27日、2001年の会社設立から25周年を迎える。JR東海の東海道新幹線や在来線沿線に点在するJRの社宅、寮の運営管理を担い、跡地を利活用した宅地、マンションの分譲、商業施設の開発に取り組んできた。近年は、既存資産の有効活用にとどまらず、市中物件の新たな獲得やホテル開発に乗り出し、従来のビジネスモデルからの脱却を図っている。四半世紀の歩みを振り返りながら、事業展開の変化や今後の展望について、谷津剛也社長に聞いた。(栗原 康弘記者)【記事提供:交通新聞】
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