阪急交通社、国内は冬の味覚テーマのグルメ旅で20%増 1月の旅行取扱額


 阪急交通社の昨年12月の旅行取扱高は、前年同月比27.3%増の248億5817万円。全部門が前年同月を上回った。国内は、冬の味覚をテーマとしたグルメ旅が人気を博し、20%増となった。

 国内旅行は、前年同月比19.9%増の111億5923円。冬の味覚をテーマとした商品を全国で拡充。各地のイルミネーションを組み込んだクリスマスチャータークルーズも企画した。北海道での人気観光3都市でグルメを楽しむツアー、出雲大社の神事「神在祭」と地元の食を組み合わせた日帰りバスツアーが好調に推移。クリスマスチャータークルーズでは、「飛鳥Ⅱ」「にっぽん丸」で九州を訪れ、ハウステンボスのイルミネーションを楽しむ商品が伸長した。

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