大分県観光政策課によると、同県の今年1月の延べ宿泊客数(速報値)は前年同月比0.5%減の41万6893人泊だった。日本人客が増加も、外国人客が大きく減少した。客数の前年同月比減少は昨年7月以来、6カ月ぶり。
日本人客が同4.6%増の31万2473人泊と6カ月連続で増加。対して外国人客が同13.1%減の10万4420人泊と5カ月ぶりに減少した。10%以上の2桁減は、日本で大災害が起きるとの風評が近隣国の一部で拡散した昨年7月(25.6%減)以来。
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大分県観光政策課によると、同県の今年1月の延べ宿泊客数(速報値)は前年同月比0.5%減の41万6893人泊だった。日本人客が増加も、外国人客が大きく減少した。客数の前年同月比減少は昨年7月以来、6カ月ぶり。
日本人客が同4.6%増の31万2473人泊と6カ月連続で増加。対して外国人客が同13.1%減の10万4420人泊と5カ月ぶりに減少した。10%以上の2桁減は、日本で大災害が起きるとの風評が近隣国の一部で拡散した昨年7月(25.6%減)以来。
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