鉄道旅客協会がこのほど発表した主要旅行業10社の今年1月の販売概況によると、総取扱額は前年同月比4.4%増の1681億2112万円だった。全社が前年同月から横ばい以上を堅持。国内・海外は各社おおむね好調も、外国人は前年同月から減少に転じ、2割減となった。
国内旅行は同3.3%増の1029億7359万円で、各社横ばい以上だった。読売旅行(同20.8%増)が最も伸長したほか、西鉄旅行、ジェイアール東海ツアーズはともに同18.6%増となった。
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鉄道旅客協会がこのほど発表した主要旅行業10社の今年1月の販売概況によると、総取扱額は前年同月比4.4%増の1681億2112万円だった。全社が前年同月から横ばい以上を堅持。国内・海外は各社おおむね好調も、外国人は前年同月から減少に転じ、2割減となった。
国内旅行は同3.3%増の1029億7359万円で、各社横ばい以上だった。読売旅行(同20.8%増)が最も伸長したほか、西鉄旅行、ジェイアール東海ツアーズはともに同18.6%増となった。
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