藤田観光は2月22日、70周年を記念した、大学生による「ビジネスアイデアコンテスト」本選・授賞式を開催した。
藤田観光株式会社(本社:東京、代表取締役兼社長執行役員:山下 信典)は、2026年2月20日(金)、藤田観光70周年記念「ビジネスアイデアコンテスト2025」の本選審査および授賞式をホテル椿山荘東京にて開催いたしました。

産学連携による新規事業創出を目的に、2023年から実施している本コンテストは、今年で第3回を迎えました。これまでの参加者総数は延べ400名にのぼり、新たな視点をもたらす学生との協創の場として、そして学生の皆さまが学びを実践につなげる機会として、年々発展を続けています。
本コンテスト概要:https://www.fujita-kanko.co.jp/sub/sangaku_renkei/
本選には全国から寄せられた多数の応募の中から書類選考を通過した10組が登壇し、それぞれ10分間のプレゼンテーションおよび質疑応答に臨みました。今年は、学生ならではの斬新かつユニークなアイデアや高い調査力が一層際立ち、学内の学びを実践につなげた質の高い提案が数多く見られました。審査員からは「いずれの提案も、当社だけでは到達しづらい発想や切り口が盛り込まれており、多くの気づきと学びを与えてくれる内容だった」とのコメントが寄せられました。
■「藤田観光ビジネスアイデアコンテスト2025」本選 表彰結果
【最優秀賞】山根 禎さん、生貝 悠人さん(京都大学)
作品名:「クロニカルジャーニー」
【優秀賞】香山 壱星さん(東京農工大学)
作品名:「収穫トリップ ~実りがそのまま旅費になる~」
【特別賞】森田 海月さん・高橋 来土さん・庭月野 蓮さん(文教大学)
作品名:「藤田観光のおもてなしを日本の玄関口で」
【他、本選参加者 ※エントリー順】

■今後の展望
当社では、本コンテストで生まれたアイデアの一部について社内での検討を進め、事業化や実証に向けた展開を模索してまいります。 また、本取り組みを通じて、学生の皆さまに実践的な学びの場を提供するとともに、観光・ホスピタリティ業界への理解を深めていただく機会を創出し、業界全体のさらなる発展に寄与してまいります。 こうした継続的な産学連携の取り組みを通じて、当社の社是である「潤いのある豊かな社会の実現」および長期ビジョン「みんなが笑顔になるために、ライフスタイルに寄り添うユニークな事業展開で、成長し続けます。」の実現を目指してまいります。




