観光庁は3月23日、「『食』の力を最大活用したガストロノミーツーリズム推進事業」の成果報告会をオンラインで開催する。外国人旅行者からの関心が高い「日本の食」を活用した観光コンテンツの造成を通じ、インバウンド誘客の拡大と地方誘客の促進を図る取り組みの成果を共有するもの。
同事業は2023年度から3か年にわたり、全国25地域を対象に実施。食に関する専門家の派遣によるコンテンツの磨き上げや、地域が一体となった推進体制の構築を支援し、実践を通じて得られた課題やコンテンツ造成の対応方法などを調査してきた。
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