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観光庁は3月27日から、「観光地・観光産業における省力化投資補助事業」の公募を開始する。宿泊業での人手不足が深刻化するなか、業務の省力化や効率化につながる設備投資を支援するもの。令和7年度補正予算を活用して実施する。
支援の対象となるのは自動チェックイン機の導入や予約管理システム、清掃ロボット、配膳ロボット、シフト管理システムなど、宿泊施設の省力化や業務効率化につながる設備投資。補助上限は1000万円、補助率は2分の1とした。
応募できるのは、旅館業法第3条第1項の許可を受けた宿泊事業者。地域のDMOや地方公共団体などと連携し、地域一体で求人活動など人手不足解消に向けた取り組みを行っていることなどが条件となる。
公募の受付は3月27日13時から5月29日17時まで。申請者は5月22日17時までに特設サイトから参加申し込みをしてアカウントを発行する必要がある。応募は事務局からメールで送られてくる案内に従い、計画申請フォームから必要書類を提出して行う。なお、やむを得ない理由により、申請フォームからの提出が困難な場合は、事前に事務局に相談する必要がある。詳細は特設サイトに掲載されている。




