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3月19日まで募集中
岐阜協立大学大学院(岐阜県大垣市)は現在、2026年度(前期)履修証明プログラム「トヨタ生産方式とカイゼンリーダー養成プログラム」(第14期)の受講生を募集している。水明館の従業員約40人のほか、下呂市観光協会員や同市内の金融機関職員なども受講して「カイゼンリーダー」となることで、地域を挙げたカイゼン活動で成果を上げている。
同プログラムは、製造業・物流業・サービス業など幅広い業種の管理監督者を対象に、トヨタ生産方式(TPS)を基盤とした生産性改革を推進できる専門人材「カイゼンリーダー」を育成するもの。学校教育法に基づく社会人向けの履修証明プログラムであるため、受講後は履修証明書が発行されるほか、履歴書に記載できる。
14期の受講期間は4月22日~9月18日でプログラムの総時間数は141時間。各地の旅館などをカイゼン実習企業(会場)として、2日間全6回で「産業社会とTPS」「ムダ発見とムダ排除の手法」「ラインバランス」「ジャストインタイムの実現」「自動化と管理」をテーマに学ぶ。座学だけでなく、実習企業で課題発見、解決の手法を体得。修了要件として参加者1人当たり各社年間100万円以上のカイゼン成果の創出を課題としている。
コースは岐阜・西濃、中濃・東濃、下呂のほか、新たに長野コースを開設した。各コースの募集定員20人。
受講料は27万円だが、厚生労働省の「専門実践教育訓練」講座、同省「人材開発支援助成金」対象プログラムに指定されていることから、給付金や助成金を利用した場合、実質的な負担は1人当たり5万円程度となる。
申し込み締め切りは3月19日(必着)。
問い合わせは、岐阜協立大学教務課TEL0584(77)3516、またはEメール(kyoumu@gku.ac.jp)。

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