山形県は4月16・17日、県内の中小企業経営者、危機管理責任者らを対象に「BCPセミナー」を開く。自然災害や感染症、サイバーリスクに対応したBCP(事業継続計画)策定に向けて専門家が講義する。
会場は16日が庄内総合支庁(三川町)、17日が山形県産業創造支援センター(山形市)。いずれも午後1時半から。
第1部で事業を共催する東京海上日動火災保険の中村郁雄・広域法人部マネージャーが「自然災害・サイバーリスクに備える! 持続可能な経営を支えるBCPの新常識」と題して講演。
第2部で「山形県版BCPモデルの作り方」と題したワークショップを開催。実際にBCPのひな型を使い、作成の仕方をレクチャーする。
第1部はリアルとオンライン、第2部はリアルのみで開催。参加申し込みを4月10日まで同県産業労働部商業振興・経営支援課で受け付けている。




