発表会に参加した手島理事長(左から2人目)と島袋頭取(同5人目、3月2日、アマホームPLAZA、奄美信組提供)
奄美信用組合(鹿児島県、手島博久理事長)は、地元交通事業者や自治体、カード会社などと連携して奄美大島のキャッシュレス化を推進する。しまバス(鹿児島県奄美市)の路線バスへの車内タッチ決済端末導入を支援。三井住友カードが発行するプリペイドカードの代理募集も始める。
奄美大島では2020年以降インバウンド(訪日外国人)を含む観光客数などが増加。離島であり金融機関の店舗やATM設置数に限りがあることから、現金に依存しない決済手段のニーズが高まっている。【記事提供:ニッキン】
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