バスに決済端末を設置 奄美信組、奄美大島を現金レス化へ 


発表会に参加した手島理事長(左から2人目)と島袋頭取(同5人目、3月2日、アマホームPLAZA、奄美信組提供)

 奄美信用組合(鹿児島県、手島博久理事長)は、地元交通事業者や自治体、カード会社などと連携して奄美大島のキャッシュレス化を推進する。しまバス(鹿児島県奄美市)の路線バスへの車内タッチ決済端末導入を支援。三井住友カードが発行するプリペイドカードの代理募集も始める。

 

 奄美大島では2020年以降インバウンド(訪日外国人)を含む観光客数などが増加。離島であり金融機関の店舗やATM設置数に限りがあることから、現金に依存しない決済手段のニーズが高まっている。【記事提供:ニッキン】

ペイウォール会員向け記事です。

 
 
新聞ご購読のお申し込み

注目のコンテンツ

第39回「にっぽんの温泉100選」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2025年度「5つ星の宿」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第39回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング 」(2026年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト50を発表!

2025年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング」(2026年1月12日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒