日本政策金融公庫がこのほど公表した全国小企業月次動向調査で、今年1月の売上DIは前月比6.3ポイント増の2.5。2024年11月(3.0)以来、14カ月ぶりのプラス水準となった。非製造業6業種では、サービス業が前月から低下も、7カ月連続のプラス水準となった。
DIは売り上げが前月比で増加の企業割合から減少の企業割合を引いた値(季節調整値)。調査は2月2~9日、同公庫取引先の小企業(従業者20人未満。卸売業、小売業、飲食店は10人未満)1500社に行い、1277社から有効回答を得た。
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