渡邊会長
日本旅館協会関東支部連合会の正副会長会・理事会が2日、東京都中央区のホテルかずさやで開かれた。2025年度決算見込み、任期満了に伴う26.27年度役員選出のスケジュールなどを確認。会員の維持拡大に引き続き努めていくことなどを申し合わせた。併せて「カスハラ対策」のセミナーも開催された。
25年度の会員数の推移は、新規入会1軒、退会11軒により年度末時点で349軒を見込む。支部連合会の渡邊幾雄会長(栃木県・やまの宿下藤屋)は「廃業などもあり、本部でも会員数の減少を危惧している。会員に対するもっと大きなメリットはないかというようなことも検討しているが、特効薬はない状況なので、各支部で会員数の維持に努めていただきたい」と呼び掛けた。
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