大勢の人でにぎわったニューヨークでの北陸フェア
北陸3県(石川、富山、福井県)が1月19日からアメリカ・ニューヨーク市内で開催していた「ニューヨーク北陸フェア2026」が、現地時間の2月1日、盛況のうちに終了した。38社83商品の県産品を販売し、売り上げは約800万円を記録。食や伝統的工芸品など、地域資源の魅力を広く伝える機会となった。
ブルックリン区に構える日本文化の総合発信基地「ジャパン・ビレッジ」内で開催。物産販売や県産食材を使った特別メニューの提供、日本酒の試飲販売、越前味噌(みそ)作りや水引作りの体験イベントなどを実施した。
一番人気のおにぎり作り体験は、期間中約300人が参加。3県のブランド米「ひゃくまん穀(石川県)」「富富富(富山県)」「いちほまれ(福井県)」と、石川県能登の塩やゆず味噌、富山のブリの焼きほぐし、福井で栽培される「紅映梅」を使用したねり梅など、9種の具材の中から好きなものを選び、自分好みのおにぎりを握った。
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