日光市の瀬高哲雄市長
栃木県日光市は13日、東京・池袋のホテルメトロポリタンで、市の魅力を発信することを目的に「味わう日光~日光 食の魅力と観光PR商談会~」を開催した。観光PRと併せて、日光市の宿泊業や食品関連事業者や、首都圏の旅行会社関係者による商談会を催した。
冒頭、昨年5月に市長に就任した瀬高哲雄氏が登壇し、観光の現状と見どころなどを報告した。
日光市は県の北西部に位置し、北は福島県、西は群馬県に接しており、その面積は約1450キロ平方メートルに及ぶ。県土の約4分の1を占め、全国で3番目の規模となる。首都圏から近く、観光資源は、華厳ノ滝、鬼怒沼などの自然環境に加え、世界遺産・日光の社寺、日光杉並木街道、足尾銅山観光などの多くの歴史的、文化的遺産がある。さらに、随所に豊富な温泉を有している。瀬高市長は、「単独の自治体でこれだけの観光資源を有しているのは全国的に珍しく、恐らくトップクラスではないか」などと述べた。
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