湖畔にたたずむ三角屋根の新ヴィラ
扉温泉明神館(長野県松本市)などの宿泊施設を運営する扉ホールディングス(HD、同)は今春、同県大町市の青木湖畔に新たなヴィラ「Lakeside villa SUI HAKUBA」をグランドオープンする。人気リゾート地・白馬エリアに近接し、森と湖に囲まれた自然環境を生かしたウェルネス型滞在を打ち出す。
施設は青木湖に面した敷地に、三角屋根が特徴的なAフレーム型建物3棟を配置。1日3組限定とし、プライベート性を重視する。
各棟は2階建て2ベッドルーム仕様で最大4人まで宿泊可能。室内には自然素材を多用し、湖側に大きな窓を設けるなど自然との一体感を演出する。キッチン付きリビングやデッキスペースに加え、ロウリュが楽しめるサウナも備える。
滞在中は周辺事業者と連携し、夏季はSUPやカヌー、サイクリング、冬季はスキーやスノーボードなどのアクティビティを提案する。
青木湖は大町市にある仁科三湖で最大の湖。ハート型が特徴で、透明度の高い水質と四季折々の景観で知られる。ヴィラから白馬中心部へは車で約15分とアクセスも良く、北アルプス観光の拠点としての利用を見込む。
料金は素泊まり2人利用で8万4千円から。オープン記念として、ゴールデンウイークを除く6月末まで4割引きで提供する。

湖畔にたたずむ三角屋根の新ヴィラ




