100種類もの紀州産梅酒が並ぶ光景は圧巻
和歌山県田辺市などで生産された紀州産梅酒を一堂に集めたイベント「紀州の梅酒まつり2026」が3月1日まで、東京・浅草の飲食店「梅と星」で開催している。主催は田辺市のまちづくり会社の南紀みらい、企画運営は同店を運営するバンブーカット(東京都台東区)。甘口から熟成タイプまで厳選した100種類をそろえ、首都圏での梅酒の魅力発信と地域PRにつなげる。

チラシ
2024年に始まり、今回で3回目。単品注文(1杯700円、3杯1700円)のほか、30分間好きなだけ楽しめる「呑みたがりコース」(2400円)、おみくじで決める「梅酒みくじ」(1杯600円、3杯1400円)など、多彩な楽しみ方を用意した。ノンアルコールも提供し、幅広い層の来場を見込む。

100種類もの紀州産梅酒が並ぶ光景は圧巻
祭りに並ぶ梅酒は、南紀みらいが運営するオンラインショップ「SHIOGORI MALL」(https://mall.shiogori.jp/)でも購入可能で、イベント後の継続的な消費にもつなげる考え。1周年を迎えた紀伊田辺駅前の梅酒体験スポット「梅酒おたのしみ処 うめ子」(田辺市)では、今回登場する銘柄を含む約140種類の梅酒の飲み比べや、オリジナルカクテルを楽しむことができる。




