観光庁は2月13日、「コンベンションビューロー高度化事業」の一環として、集合型研修と成果報告会をハイブリッド形式で開催する。同事業は地域におけるMICE誘致力の強化に向け、コンベンションビューローの機能高度化をめざすもの。2025年度は松山、宇都宮、静岡の3都市を対象に実施し、MICE誘致力向上に向けたターゲット選定、営業手法の改善などに取り組んだ。
集合型研修では、地域が国際会議を誘致する意義と、国内外の成功事例を紹介し、開催件数を伸ばしている都市の特徴を解説する。具体的には元東京観光財団の戸田加寿子氏、JTBエリアソリューション事業部の北邨昌子氏、国立京都国際会館営業推進部長の関光代氏が登壇し、国際会議誘致の価値や成功のポイントについて講義を行う予定だ。
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