観光庁がこのほど発表した都道府県別の消費税免税店数によると、2025年9月30日時点の免税店数は全国合計で6万4499店となった。前回調査(2025年3月31日)から1221店、1.9%増加するとともに、過去最高記録を更新した。
内訳は、三大都市圏(東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、京都、兵庫の8都府県)が前回比1.6%増の4万51店、三大都市圏を除く地方部が2.5%増の2万4448店となった。増加率では地方部が三大都市圏を上回り、免税店の増加が引き続き地方部で進んでいることが分かる。
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