12月の景気ウォッチャー調査 サービス関連など上昇「中国客減を他地域で穴埋め」


 内閣府はこのほど、景気ウォッチャー調査の昨年12月分を公表した。同月の景気の現状判断DI(季節調整値)は前月比1.0ポイント減の48.6。サービス関連、飲食関連が上昇。小売関連が低下した。観光関係者から「中国からの減少を他の地域で穴埋め」などの声が上がっている。

 DIは地域の景気の動きを観察できる業種の人々に、3カ月前と比較した景気の現状、2~3カ月先の景気の先行きについて、「良い」「どちらともいえない」「やや悪い」など5段階で判断してもらい、結果を数値化したもの。

 サービス関連が同0.5ポイント増の51.8、飲食関連が同6.5ポイント増の48.1と、それぞれ6カ月連続、4カ月ぶりに上昇。小売関連は5カ月ぶりに低下した。

 先行き判断DIは、サービス関連、飲食関連、小売関連の全てが低下した。

 景気判断理由の主な回答は次の通り。

ペイウォール会員向け記事です。

 
 
新聞ご購読のお申し込み

注目のコンテンツ

第39回「にっぽんの温泉100選」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2025年度「5つ星の宿」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第39回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング 」(2026年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト50を発表!

2025年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング」(2026年1月12日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒