気勢を上げる旅館経営者ら
石川県温泉まちめぐり実行委員会は、能登半島地震からの復興を目指し、15日から3月1日まで、県内八つの温泉地による合同キャンペーン「いしかわ ONSEN GO~冬こそ温泉のまち、はしご旅~」を開催している。初の試み。
15日、七尾市の和倉温泉で八つの温泉地(和倉温泉、湯桶温泉、白山温泉郷、辰口温泉、粟津温泉、片山津温泉、山代温泉、山中温泉)の代表らが会見し、概要を発表した。
キャンペーンでは「冬の温泉まちめぐり」を新たな観光スタイルとして提案、8温泉地で温泉や旅館・ホテル、店舗を巡るデジタルスタンプラリーを実施する。
ラリーには200を超える施設が参加。500円以上の購入でスタンプ1個を進呈、三つ集めると抽選に応募でき、(1)各温泉地で使える宿泊利用券・温泉ギフト券2万円相当(24人)(2)各温泉地の物産品(276人)―が当たる。
出席者は「県の温泉文化を盛り上げ、復興を加速させる大きな力にしたい」と話していた。

気勢を上げる旅館経営者ら




