東京グリーンパレス
東急ホテルズ&リゾーツは来年2月、約30年営業したホテル「東京グリーンパレス」(東京都千代田区)を大規模改装し、「東京麹町東急REIホテル」としてリブランド開業する(予定)。全国市町村職員共済組合連合会が所有する複合施設「東京グリーンパレス」内に位置し、運営委託契約の締結により東急ホテルズチェーンへの加盟が決まった。現ホテルは、今年3月31日に営業終了する。
新ホテルは、2023年4月、東急グループ事業再編で同社がホテル運営専業会社として発足後、「JAM福井勝山東急ホテル&リゾーツ」に次ぐ2軒目のリブランド施設。既存の共済組合員向け宿泊機能を引き継ぎつつ、インバウンドやビジネス、レジャー需要の拡大を見込む。
客室は246室。館内にはレストランや宴会場、会議室を設け、宿泊以外の宴席やミーティング会場としても活用してもらう。
アクセス面では4駅5路線が利用可能で、新宿や渋谷など都内主要エリアまで10~20分圏内。

東京グリーンパレス




