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層雲峡温泉(北海道上川町)で24日から、温泉街を流れる石狩川の河川敷を会場に、ライトアップされた氷像が幻想的な世界を織りなす「氷瀑まつり」が始まった=写真はポスター。3月8日まで。
51回目。主催は氷瀑まつり実行委員会で、層雲峡観光協会を中心に、宿泊施設や自治体などが一体となって運営する。
会場には高さ10メートルを超える氷の建造物や「氷瀑神社」など、大小約30基の氷像を七色のライトアップで飾る。期間中は毎晩、花火が打ち上げられれ、売店では町の酒蔵「上川大雪酒造」の酒かすを使った手作り甘酒を振る舞う。
開催時間は平日が17~21時半、土日祝日は11~21時半。協力金として千円を徴収する。
昨年は8万人ほどが来場、今年も同程度の人数を見込んでいる。台湾や韓国など、海外から訪れる人も多い。
これに先立ち、18日からは観光庁の「地域観光魅力向上事業」に採択された新企画「大雪ダムde冬遊び」を開催している。
普段は入ることができない大雪ダムの湖面を開放し、スノーモービルがけん引するラフトボートに乗ってガイドが案内する「秘境ネイチャークルーズ」や、広大な雪原を活用した「キャニオンスライダー(スノーチュービング)」など、国立公園の冬を楽しんでもらう。1月31日まで。

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