23区の宿泊者数、東アジアが約4割を占める


 東京23区の10月延べ宿泊者数において、韓国が約51万人で首位となった。アメリカ、台湾が続き、上位5カ国・地域で延べ宿泊者数は約188万人に達する。特に東アジアからの宿泊者は全体の約38%を占め、インバウンド需要の回復が顕著だ。

韓国が首位、アメリカを上回る

 東京23区の10月の国・地域別延べ宿泊者数調査によると、韓国からの宿泊者数が51万6489人となり、最も多かった。2位はアメリカの49万5630人で、わずか約2万人の差にとどまっている。

 3位は台湾の40万7749人。中国が30万4048人で4位、香港が16万1170人で5位となった。上位5カ国・地域はいずれも前年同月比で増加しており、インバウンド需要の回復傾向が鮮明になっている。

東アジアからの宿泊者が全体の約4割

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