2026年の景気見通し 「回復局面」が上昇 


 帝国データバンクが昨年行った景気見通しに対する企業の意識調査で、26年の見通しを「回復局面」とする回答が11.0%と、前年調査(25年見通し)から3.3ポイント上昇するとともに、2年ぶりに10%を超えた。一方、「悪化局面」は17.4%と、同6.5ポイント低下し、4年ぶりに2割を下回った。企業から「高市政権が、現在の調子で改革を進めていき、国民の多くが効果を実感できるようになれば、景気は回復していく」(旅館、愛媛県)など、新政権に対する期待の声が寄せられている。

 26年の景気見通しについて、このほか「踊り場局面」が43.0%(前年調査比1.3ポイント増)、「分からない」が28.6%(同1.9ポイント増)だった。

ペイウォール会員向け記事です。

 
 
新聞ご購読のお申し込み

注目のコンテンツ

第39回「にっぽんの温泉100選」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2025年度「5つ星の宿」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第39回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング 」(2026年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト50を発表!

2025年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング」(2026年1月12日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒