エアバスA350-1000型機初号機を受領 フィリピン航空


フィリピン航空は、エアバスA350-1000型機初号機を受領した。

客室は3クラス制で、ビジネスクラス42席とプレミアムエコノミークラス24席、エコノミークラス316席の計382席を配置している。太平洋横断路線に投入し、北米の主要都市へ直行便を運航する。

フィリピン航空は、機材拡大計画の一環としてエアバスA350-1000型機を9機発注していた。同型機を運航する10社目の航空会社となる。これにより保有機材数は82機となる。

PALホールディングス社のルシオ・タン3世社長は、「エアバスA350-1000型機の導入は、当社が継続的に推進している機材近代化とネットワーク拡大の取り組みにおいて、重要な節目となります。フィリピン国民の誇りの源となり、当社にとって変革の一歩となるでしょう」とコメントした。

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【記事提供:トライシー

 
 
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