熊本市(大西一史市長)とソラシドエア(山岐真作社長)はこのほど、熊本地震発災から10年の節目を契機に連携協定を結んだ。緊密な相互連携と地域課題への迅速適切な対応、熊本市のさらなる発展を図る目的だ。
協定は(1)熊本地震の記憶の風化防止や被災・復興意識の醸成に関すること(2)観光振興に関すること(3)移住定住に関すること(4)特産品販路に関すること(5)航空文化の振興に関すること―の5項目。
今後、主な取り組みとして、特別機「Go!forwardくまもと号」の就航や、機内誌「ソラタネ」2026年4―5月号で熊本城を中心とした熊本市の特集を掲載し、観光スポットやグルメ、文化など地元の魅力を紹介する。
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